よい塾かどうかは、授業の流れや教室の雰囲気を見ることで判断できます

塾を絞り入塾相談に行くことになったら、よい塾なのかどうか、色々と確認することができます。

 

・授業開始のとき、生徒たちは授業の準備をして待っているか。

 

・授業では、講師は特定の生徒だけでなく、いろいろな生徒とコミュニケーションを取っているか。

 

・授業の流れとして、「教材」に注目しているか。具体的には、「理科の教科書を開きましょう」というものです。

 

・「必要な事柄を確かめる」ことをしているか。これは、「今日は、○○の面積の求め方をやります」というようなことです。

 

これらはごく当たり前のことなのですが、大変重要なポイントです。

 

どんな形態の塾でも、まず生徒がノートを開かなければ授業は始まりません。もし開かない生徒がいる場合、それでも授業を進めてしまうと、その生徒は取り残されることになります。

 

これは家庭学習も全く同じで、テレビを消し、ノートやテキストを開かなければ勉強は始まりません。

 

学校の授業でも同じで、始まる5分前にはノートやテキストを開いて待っている、というのが理想です。

 

塾でぞろぞろ遅刻者がいる、授業が始まっても私語が絶えないというのでは、勉強をするどころではありません。家庭でも、子供の周辺がうるさかったり叱られてばかりでは、やる気にはなれません。

 

積極的に「集中して勉強しよう」と、気分を自分で高められることが子供にはとても大事です。

 

そのため、授業の進め方はもちろん重要ですが、いろいろな問題を最小限に抑え、子供が落ち着いて勉強できる環境、雰囲気が整っている、というのが理想的な塾なのです。

page top